安藤運輸株式会社

安藤運輸株式会社

コスト削減!エコドライブ!

コスト削減、環境への配慮を考えた会社運営を行いませんか?

長距離輸送を業務としている会社は、輸送トラックのタイヤ消耗が早く、はやいサイクルで廃棄されていました。りある資源をできる限り有効利用するため、安藤運輸は「REGROOVE(リグルーブ)」「RETREAD(リトレッド)」という術を用い、地球環境に考慮しています。また、日本のタイヤより性能が高く安価な輸入タイヤを用いることで、さらなるコストダウンも可能です。
 安藤運輸ではリグルーブ、リドレット、輸入タイヤ、アドブルーの発注はもちろん、お客様自身でタイヤのはめ替えに必要なチェンジャーやリグルーブをするために必要な機材の提供も行っています。また、リグルーブの溝掘りの研修も行っています。タイヤのはめ替え、リグルーブを自社で行うことにより、更なるコストダウンを実現できます。

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作業風景
タイヤ
リドレッド

輸入タイヤ

中国や韓国の輸入タイヤの主な特徴として、日本のタイヤより厚く、強度があることがあげられます。これは、日本のタイヤ規格より海外のタイヤ規格が厳しいためです。そのため日本のタイヤよりリグルーブするのに適切な厚さで作られています。また、高度な情報技術・製剤技術を追求し、様々なタイヤのシュミレーションテストを実施し、世界の有名メーカーのタイヤに匹敵する程の高い品質のタイヤ生産を実現しています。世界各国の主要な品質保証に関する規格をクリアし、品質完成の為に様々な努力を行っております。さらにアフターメンテナンスの面も万全。保険会社が回っていますので、品質に問題があったタイヤは全て保証され、新しいものとの交換が可能です。

日本製より安価で高性能!?驚きの輸入タイヤ

リグルーブ&リドレッド

リグループとはタイヤのアンダートレッドに溝を刻むことで、すり減ったタイヤのグリップ性能を維持する技術です。アンダートレッド(溝底部とスチールベルト間のトレッドゴム部分)を厚く設計している専用のタイヤを使用することで性能に影響を与えることなく、再利用が可能となり、経費の削減に貢献します。リトレッドタイヤとは1次寿命は終了したタイヤのトレッドゴム(路面と接するぶ部分のゴム)の表面を決められた寸度に削り、その上に新しいゴムを張付け、加硫し、トレッドパターンを形成して再利用する技術です。 また、リグループ後一定距離行後はリドレッドを行うことにより、通常のタイヤより長く使用することができ、タイヤ製造の原料の削減につながります。

燃費が6〜10%向上!
リグルーブ前リグルーブ後

アドブルー

高品位尿素水「AdBlue」は、現在、世界で最も厳しい排出ガス規制値を持つ「ポスト新長期排出ガス規制」に対応した尿素SCRシステムです。尿素SCRシステムはディーゼル車から排出されるガスに含まれるNOx(窒素酸化物)軽減に貢献する画期的なシステムとして注目を集めています。

アドブルー

太陽光発電

環境に配慮したロジスティックスを目指して2012年7月1日に本社及び製品倉庫の屋根を有効活用するため、太陽光発電設備を設置し、遊休部分を利用した太陽光発電による売電事業に参入することを目指しております。保有資産の有効活用を図るとともに、環境にやさしい「再生可能エネルギー」の普及促進に貢献いたします。

太陽光発電